高麗人参の成分はジンセノサイドと呼ばれるサポニン。
アルツハイマー病の場合の認知力への影響は、
アルツハイマー病の際にはアセチルコリンが減少し神経が死滅する。
ジンセノサイドにはアセチルコリンを放出させる作用があるとされている。
そのため脳が興奮し、記憶力が高まると言われている。
ジンセノサイドには免疫力を高める作用があるといわれている。
副作用として、
血流が良くなるため、高血圧の人は注意が必要。
血糖値を下げる作用があるため糖尿病でインスリンを打っている人は注意が必要。
高麗人参には女性ホルモンと同じような作用もあるため、乳がん、子宮がん、卵巣がんなどの症状をもつ女性に場合に、その症状を悪化させる危険も指摘されている。
参考 誰も知らないサプリメントの真実
