大阪府阪南市の小西はり灸院です。
私が首のもみほぐしの時に意識している筋肉についてお話します。
ポイントは、胸鎖乳突筋、板状筋、半棘筋を緩めることです。
まず、胸鎖乳突筋です。
この青くなっている筋肉になります。

首を前に倒す、後ろに倒す、ひねる時に働く筋肉です。
特に首を前に倒す時に頑張ってくれる筋肉です。
次に板状筋です。

この青くなっている筋肉になります。
この筋肉は、首を後ろに倒す、横に倒す、ひねる時に働きます。
また、頭が重力で前方に傾かないように保持してくれてます。
最後に半棘筋です。

この青くなっている筋肉になります。
この筋肉は頭から首にかけての部分でよく発達していて、脊柱を直立させ、頭を保持するのに重要な筋肉です。
電車などで居眠りして頭がガクッと落ちるのは、半棘筋の力が緩むためと考えられてます。
私の経験上、これらの筋肉を意識して緩めることで首のつっぱり感が取れ、動きが良くなったり、首こり肩こりが緩和されることが多いように感じます。
大阪で首のもみほぐしをご希望なら、筋肉の働きまで意識した当院、小西はり灸院の治療をぜひお受けください。
