和歌山の加太にある休暇村

大阪府阪南市の小西はり灸院です。

この前、バイクでぶらっと和歌山の加太にある休暇村へ寄ってきました。

ここは温泉があり宿泊もできます。

日帰り温泉の場合は営業時間が12:00〜15:50で大人1200円で小人600円とのことです。

僕は温泉に入ることも好きなんですが、この日は温泉に入ることもなく、食事をすることもなく、ただただ景色を眺めているだけでした。

でも景色を眺めているだけでもリフレッシュすることができました!

温泉に浸かりながら景色を眺めると最高でしょうね!

景色というと加太には負けますが、小西はり灸院の窓からの眺めがなかなか良く、関西空港や淡路島、りんくうタウンの観覧車など結構遠くの方まで見渡すことができます。

景色のいいところで鍼灸をしたら、よりリフレッシュできるかもしれませんね!

攅竹や絲竹空で疲れ目を軽減!

大阪府阪南市の小西はり灸院です。

過去に鍼灸について書かれている新聞記事を見つけたので紹介します。

攅竹や絲竹空で疲れ目を軽減

Q

70歳の会社役員です。緑内障と診断されました。鍼灸治療はどうでしょうか?

A

緑内障には大きく分けて2つのタイプがあります。緑内障は眼球内部の水圧である眼圧が高くなり視神経が圧迫されて萎縮し、視機能が障害を受ける疾患とされていました。

一方で、眼圧が正常にもかかわらず同様の所見を示す正常眼圧緑内障があります。Sさんは66歳の男性です。急に目の奥が痛んで見にくくなり、軽い頭痛もします。

眼科で緑内障の治療を受け、目や頭の痛みは取れましたが、読書をするとすぐに目が疲れます。数回の鍼灸治療で疲れ目は解消しました。

使用した経穴は左右のまゆ毛の内側にある攅竹(さんちく)や、まゆ毛の外側の絲竹空(しちくくう)、それと上関(じょうかん)

今回の記事では正常眼圧緑内障の患者さんを例に書かれておりました。

正常眼圧緑内障に限らず、スマホやパソコンなどを使用することで眼精疲労に悩まされている方も多いかと思います。

鍼灸は目の疲れにも効果があるのですね!

三陰交について

大阪府阪南市の小西はり灸院です。

今回は三陰交について書いていきたいと思います。

まず、三陰交の場所なのですが、

食指より小指までの四指横径を三寸として、内踝の上を握り、その上際にこの穴を取る。脛骨の後際の陥中であつて、腓腹筋と脛骨との間に取る。

と書いています。

要するに、内くるぶしの上からスタートして人差し指〜小指の指4本分のところに三陰交があり、スネの骨とふくらはぎの境目にツボを取るということです。

次に主治なのですが、月経不順、不妊症、冷感症などの婦人科疾患を主ると書かれていました。

学校の授業では先生から女性の宝ツボと習った記憶があります。

また、腹部膨満感、足関節痛、下肢麻痺などにも効くと書かれていました。

名前の由来は経絡といってツボとツボを繋ぐ道がいくつもあるのですが、そのうち3つの経絡(足の太陰脾経、足の厥陰肝経、足の少陰腎経)が交差する場所ということで三陰交と名付けられたようです。

そのため三陰交1つで3つの経絡にアプローチでき、多くの症状に効果がある極めて重要なツボで万能穴とも呼ばれています。

しかし、三陰交は妊婦には堕胎の恐れありとして鍼灸することを禁ぜられているとのことで注意が必要です。

以上、今回は三陰交についてでした。

(引用 鍼灸治療基礎学、東洋医学講義(上))

女性の冷房症には三陰交などのツボが有効!

大阪府阪南市の小西はり灸院です。

過去に鍼灸について書かれている新聞記事を見つけたので紹介します。

女性の冷房症に三陰交など有効

Q

冷え症で悩んでいます。特に冷房の部屋では体の芯から冷えて、冬よりも気持ちが悪くなります。鍼灸治療はどうでしょうか?

A

冷房による冷え症、冷房病を訴える女性が増えています。すぐ風邪をひき鼻水が出る、膝や腰が重くなるなど様々です。

40歳のSさんは冷え症で長年通院しています。特に夏は通勤電車の冷房がつよすぎ、途中で一回降りて体を温めるほど。急に冷えたり暑くなったりすると体が適応できず、風邪を引いたり、肩こりや頭痛、腹痛、下痢などを起こします。

鍼灸治療を始めて一年一年、症状は改善されました。冷え症は続いていますが、途中下車はしなくなりました。

冷え症によく使うツボは三陰交(さんいんこう)
内くるぶしの中央から上へ指4本分の高さで、すねの骨の後ろ指一本分のところにあります。

背中にある腎兪(じんゆ)肝兪(かんゆ)も有効です。下痢には中脘(ちゅうかん)天枢(てんすう)足三里(あしさんり)などを使います。

今回、冷え症についての記事でしたが、ここに登場している三陰交は有名なツボだと思います。

「冷え症 ツボ」で検索してみても上位に必ず出てきます。

また、三陰交についても書いていきたいと思います。

(日経新聞 鍼灸よろず相談 引用)

親指について(母指CM関節症)

大阪府阪南市の小西はり灸院です。

前回は魚際について書いたので、今回も親指について書いてみたいと思います。

物をつまむ時やビンのふたを開ける時など親指に力を必要とする動作で、手首の親指の付け根付近に痛みを感じた。

こういったときに、親指の付け根が痛む疾患の一つに「母指CM関節症」があります。

親指のCM関節は可動性が大きく、物を握ったり、親指の先で物をつまんだりする動作でCM関節に負担がかかります。

使い過ぎや老化に伴って、関節軟骨の摩耗が起き易く、進行すると関節が腫れ、亜脱臼してきて親指が変形してきます。

手の親指の付け根のふくらみを構成する筋肉を母指球筋といいます。

前回、魚のお腹に形が似ていることから名付けられたと言ったところです。

母指球筋は、短母指外転筋、短母指屈筋、母指対立筋、母指内転筋の4つの筋肉の総称です。

母指CM関節症のときに行う手技は、母指球を緩めるように行います。

母指球が張ってくると、CM関節に負担がかかるので、それを緩めます。

筋肉が緩まってきたら、牽引をしてCM関節を広げてあげるようにしています。

あと、関節炎にはお灸も効果的です。

阪南市立体育館のリニューアル

大阪府阪南市の小西はり灸院です。

私は定期的に阪南市立体育館へ行きトレーニングを行っています。

4/8 4/9 4/10の3日間にトレーニング器具の入れ替えがあり、リニューアルされています。

なんと、ダンベルが今まで10㎏まであったのが、20㎏まで増えました!

あとは、腹筋をする台も新しくなり、クッション性がよくなってました。

おかげで腹筋運動をするときに、尾骨がゴリゴリならないので嬉しいです!

マシンも新しくなっているのも多いので、やる気も倍増しますね!

筋トレの知識も勉強して、夏に向けてムキムキになれるように努力します!笑

「魚際(ギョサイ)」というツボでの治療

大阪府阪南市の小西はり灸院です。

今回は親指に痛みを訴える方に使用して効果があったツボについて書いてみたいと思います。

病院で検査しても特に異常は見られなく、電気治療をされているとのことですが、なかなか痛みが取れないとおしゃっていました。

見た感じも少し腫れており、圧痛もありました。

そこで今回、「魚際(ギョサイ)」というツボを使用してみました。

(画像引用:鍼灸治療基礎学)

名前についている魚とは母指球のことで、魚のお腹に形が似ていることから名付けられたみたいです。笑

なので、母指球の際にあるツボということなんでしょうね。

このツボは親指の痛みを治す名穴だと記されています。

魚際に円皮鍼という小さい鍼を貼って様子を見ていただくことにしました。

その後、親指の調子はどうですかと聞いてみると、「痛みが和らいできてる感じだ」とおっしゃっていました!

今後は他のツボも組み合わせて症状を改善できればなと思ってます。

 

ラジオでの音楽鑑賞

大阪府阪南市の小西はり灸院です。

音楽鑑賞が好きで、車を運転中にラジオを聴くことがあります。

この前、早朝に車を運転していて、その時に流れてきた曲がかっこよかったです。

1つ目は人間椅子というバンドの「青森ロック大臣」という曲です。

2つ目はヒカシューというバンドの「ふやけた■■」という曲です。

どちらも曲のクセが強いのですが、癖になる曲でした。

おかげで眠気が飛び、安全に目的地までたどり着くことができて良かったです。

大阪府阪南市の自然田にある『炭火食彩の里一休』

大阪府阪南市の小西はり灸院です。

4月9日の夜は地元の方々にお誘いいただいて、阪南市の自然田にある炭火食彩の里一休へ行ってきました。

居酒屋でご飯を食べることが久しぶりだったので、次々と運ばれてくるごちそうにココロがおどりました。

普段はなるべくお酒を飲まないようにしているので、久しぶりのお酒にカラダが喜んでおりました。

その後は近くにあるカラオケ屋さんへ行き、スピッツを気持ちよく歌わせていただきました。

写真をもっと上手く撮れるように練習しないといけないなと思いました。

電気ばりについて

大阪府阪南市の小西はり灸院です。

今回は、電気ばりという治療法について書いていきます。

電気ばりとは、鍼を打った後に、その鍼にクリップで電極をつけて、そこに電流を流すという治療法です。

電流を流すことで筋肉がピクピクと動くように感じられます。

雀啄という鍼灸の手技に似た刺激を与えることが可能です。

血液促進や筋肉の張りの緩和、痛みの緩和などの効果が期待できます。

本日はパソコンをよく使って肩こりに悩まされている方と筋トレを頑張りすぎて全身筋肉痛で疲労感を訴える方に電気ばりをしました。

電気ばりのモデルになっていただけるとのことで、写真を撮らせていただきました。