「魚際(ギョサイ)」というツボでの治療

大阪府阪南市の小西はり灸院です。

今回は親指に痛みを訴える方に使用して効果があったツボについて書いてみたいと思います。

病院で検査しても特に異常は見られなく、電気治療をされているとのことですが、なかなか痛みが取れないとおしゃっていました。

見た感じも少し腫れており、圧痛もありました。

そこで今回、「魚際(ギョサイ)」というツボを使用してみました。

(画像引用:鍼灸治療基礎学)

名前についている魚とは母指球のことで、魚のお腹に形が似ていることから名付けられたみたいです。笑

なので、母指球の際にあるツボということなんでしょうね。

このツボは親指の痛みを治す名穴だと記されています。

魚際に円皮鍼という小さい鍼を貼って様子を見ていただくことにしました。

その後、親指の調子はどうですかと聞いてみると、「痛みが和らいできてる感じだ」とおっしゃっていました!

今後は他のツボも組み合わせて症状を改善できればなと思ってます。

 

ラジオでの音楽鑑賞

大阪府阪南市の小西はり灸院です。

音楽鑑賞が好きで、車を運転中にラジオを聴くことがあります。

この前、早朝に車を運転していて、その時に流れてきた曲がかっこよかったです。

1つ目は人間椅子というバンドの「青森ロック大臣」という曲です。

2つ目はヒカシューというバンドの「ふやけた■■」という曲です。

どちらも曲のクセが強いのですが、癖になる曲でした。

おかげで眠気が飛び、安全に目的地までたどり着くことができて良かったです。

大阪府阪南市の自然田にある『炭火食彩の里一休』

大阪府阪南市の小西はり灸院です。

4月9日の夜は地元の方々にお誘いいただいて、阪南市の自然田にある炭火食彩の里一休へ行ってきました。

居酒屋でご飯を食べることが久しぶりだったので、次々と運ばれてくるごちそうにココロがおどりました。

普段はなるべくお酒を飲まないようにしているので、久しぶりのお酒にカラダが喜んでおりました。

その後は近くにあるカラオケ屋さんへ行き、スピッツを気持ちよく歌わせていただきました。

写真をもっと上手く撮れるように練習しないといけないなと思いました。

電気ばりについて

大阪府阪南市の小西はり灸院です。

今回は、電気ばりという治療法について書いていきます。

電気ばりとは、鍼を打った後に、その鍼にクリップで電極をつけて、そこに電流を流すという治療法です。

電流を流すことで筋肉がピクピクと動くように感じられます。

雀啄という鍼灸の手技に似た刺激を与えることが可能です。

血液促進や筋肉の張りの緩和、痛みの緩和などの効果が期待できます。

本日はパソコンをよく使って肩こりに悩まされている方と筋トレを頑張りすぎて全身筋肉痛で疲労感を訴える方に電気ばりをしました。

電気ばりのモデルになっていただけるとのことで、写真を撮らせていただきました。

阪南市わんぱく王国での桜祭り

大阪府阪南市の小西はり灸院です。

本日も阪南市の山中渓に行ってきました。

普段、山中渓へ行く目的は山歩きなのですが、わんぱく王国で桜祭りがあるということでお昼頃行ってきました。

天気も良く、桜もキレイに咲いており、出店やライブステージも用意されていて、ワイワイと笑顔で溢れておりました。

そして、この日も結局は夕方に銀の峰へ山歩きをしに行きました。

この日はハイキングコース1周を41分で歩くことができました。

前回より1分早くなりました。

継続は力なりだなと感じました。

歩き終わった時には辺りもだいぶ暗くなっていました。

疲労感で夜桜を見る元気は残っていなかったのですが、夜間のライトアップは4/13までされるとのことで、それまでにもう一度くらい来たいなと思いました。

現代医学的な実験科学により証明されてる鍼灸の作用

大阪府阪南市の小西はり灸院です。

今回はツボの存在はひとまず置いておいて、現代医学的に考えられている鍼灸の作用について書いてみたいと思います。

  • 調整作用

感覚が鈍くなってたり、運動麻痺を起こしている部分に一定の刺激を与えて、興奮させる作用です。

逆に痛みなどで興奮している部分を落ち着かせる作用もあります。

  • 誘導作用

鍼を打ったところは血流が良くなります。

それを利用して血行不良のところに血液を持っていったり、充血しているところから血液を減らしてあげたりと、血液を移動させる作用です。

  • 防衛作用

白血球などを増やして、治癒能力を上げて、カラダの防衛能力や免疫能力を高める作用です。

  • 転調作用

自律神経失調症やアレルギー体質を改善して、体質を強壮にする作用です。

お灸はこれらの作用に加え、血液を増やしたり、止血する作用も持っています。

鍼灸をすると痛みがとれたり、血流改善したりしますが、ちゃんと実験のもと証明されているのですね。

(はりきゅう理論 医道の日本 引用)

阪南市立体育館でのトレーニング

大阪府阪南市の小西はり灸院です。

私は定期的に阪南市立体育館へ行きトレーニングを行っています。

これまで毎週火曜日は休館日だったのですが、今年度から第2火曜日のみが休館日になり、それ以外は営業するようです。

また、4/8 4/9 4/10の3日間にトレーニング器具の入れ替えがあり、リニューアルされるようで、楽しみです。

今までもコツコツとトレーニングしていたものの、驚くほどの変化は見られず、やせ型の殻を破れずにいました。

今年はどうすれば身体を大きくすることが出来るのか研究しながらトレーニングを行ってみたいと思います。

いい方法などがあれば、教えていただきたいですし、自分でも書いていこうと思います。

腰のもみほぐしについて

大阪府阪南市の小西はり灸院です。

今日は腰のもみほぐしについて書いていきます。

腰の骨は全部で5つです。

腰骨同士が狭くなると椎間孔という神経の出口も狭くなります。

椎間孔が狭くなると神経が挟まり痛み、しびれ、つっぱり感などの症状が出やすくなります。

そこで椎間孔の周りの硬くなった筋肉を緩めるのが良いです。

そうすることで負担が減り症状が軽減されます。

また、椎間孔から出ている神経の挟まりが原因で神経痛を引き起こしている場合は神経を伸ばすためのストレッチも有効です。

ストレッチをすることでピーンと張った神経のテンションを緩めてたわみを作ってあげ、症状を緩和させます。

筋肉を緩めることと神経をストレッチすることで腰にアプローチしております。

大阪で腰のもみほぐしをご希望なら、ぜひ小西はり灸院にお問い合わせください。

首のもみほぐしのときに意識する筋肉について

大阪府阪南市の小西はり灸院です。

私が首のもみほぐしの時に意識している筋肉についてお話します。

ポイントは、胸鎖乳突筋、板状筋、半棘筋を緩めることです。

まず、胸鎖乳突筋です。

この青くなっている筋肉になります。

首を前に倒す、後ろに倒す、ひねる時に働く筋肉です。

特に首を前に倒す時に頑張ってくれる筋肉です。

次に板状筋です。

この青くなっている筋肉になります。

この筋肉は、首を後ろに倒す、横に倒す、ひねる時に働きます。

また、頭が重力で前方に傾かないように保持してくれてます。

最後に半棘筋です。

この青くなっている筋肉になります。

この筋肉は頭から首にかけての部分でよく発達していて、脊柱を直立させ、頭を保持するのに重要な筋肉です。

電車などで居眠りして頭がガクッと落ちるのは、半棘筋の力が緩むためと考えられてます。

私の経験上、これらの筋肉を意識して緩めることで首のつっぱり感が取れ、動きが良くなったり、首こり肩こりが緩和されることが多いように感じます。

大阪で首のもみほぐしをご希望なら、筋肉の働きまで意識した当院、小西はり灸院の治療をぜひお受けください。

筋トレと山歩き

大阪府阪南市の小西はり灸院です。

本日は天気もよかったので、筋トレに加え、山歩きもしてきました。

筋トレは主に阪南市立総合体育館でやっております。

これまでいくつかトレーニングジムに通ったのですが、結局は小西はり灸院から徒歩5分のところにある体育館に落ち着きました。

通うのに便利で使用料も1回200円と大変気に入っている場所です。

トレーニングの後はそのまま阪南市の山中渓にある銀の峰ハイキングコースへ行ってきました。

約4kmのハイキングコースで、途中にあるパノラマ台からは天気が良ければ関西国際空港や淡路島、六甲山も見ることができ、本日はきれいに見えていました。

前回(3/27)歩いた時は1周56分かかったのですが、本日は42分で歩き終えることができました。

山中渓は桜の名所なのですが、まだ少ししか咲いてませんでした。

なので、次回は満開の時を見計らって歩きに来たいと思います。